「高専カンファレンス in 津山2」で発表してきた。

3/21に「高専カンファレンス in 津山2」の方で、スライド発表させてもらいました。その時の動画が上がっていますので内容はこちらで確認してどうぞ。


 

 高専カンファレンス in 津山関係のサイト



最初のほうに「あーなんで参加しちゃったかなー(棒)」とか結構大きな声で言ってたことを運営の皆様、申し訳ありませんでした。
最終的にはすごくよかったと思ってます。なんだかんだで楽しかったですね。自由に話すというのは結構いい試みだと思います。
発表サイドということもあり、メモとったりしてなかったのでこの発表のここがよかったとか、そういうのを今回語れないので、Youtubeの動画を参照してもらえればなあって思ってます。コアな内容から、中学生でもできる電子工作、8年かけて作ったゲームの話、アウトドアな話と思いきや今年の夏海に持っていきたい測定器・計測器の話かと思いきや現代アマガミ論に発展するお話もありで、何のことやらわかっらんって感じで自由ですね。楽しいです。
で、ここから下は暗い内容なので見ないでいいです。

反省点


自分で発表見返して「あぁ…やらかした…(´・ω・`)」って結構感じてます。

まず最大の反省点として自分の中で何がダメだったのかというと、さすがにごり押しすぎた(各要素で)気がして…RealSense界隈の方申し訳ありません…というのも、ステマ(以下、ダイレクトマーケティング)の本来の目的は、「Developer Kitを購入してもらって、ブログなりツイッターなりでいろいろと日本語の記事を書いてもらい、ドキュメントを増やして、日本での開発の環境を良くしていきたい」というのが本来の目的だったのですが、全くそのことについて触れずに本題に入ってました。もうやってしまった感満載です。ただダイレクトマーケティングで笑いを誘いたかっただけなのかって感じになってしまい残念な感じに。伝えたいことを伝えるのって難しいですね…

私の前に3人ほどお話をされていた方がいらっしゃる(どれも素晴らしい発表です…なんか調子に乗ってすみません…)のですが、私が話す前にすでにハードルが最高潮まで高まっていてもうどうしていいのやら。私の次に発表された伝説のセノダイさんによってグッと下がった感はあった(ネタのハードルは高まった)のですが、私の前ですでにディープで充実した内容が多かったためになかなかレベル高い状況で、もう何喋ったらいいのかわからなかったですし、喋ってた内容覚えてなかったです。そしてセノダイさんに全部もってかれた

そして、ネタとそうでないものの区別がつきにくいところです。笑いをところどころいただけた(?)ので、ネタを入れた甲斐はあったのかなあ何ですが、思ってたよりネタのところで受けがこなかったので、やはりあんまりこういうところで笑いを取ろうとするのはよくないかなと思いました。真面目にやるのがいいのかなってところです。